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脱毛器と薬事法

美容や健康食品などの商品に関しては、「薬事法」という法律で制限されている事がいくつもあります。


「絶対痩せます」とか「○○病に効果を発揮します」といった、確実な効果や効能を広告や宣伝で使ってはいけないという事になっています。


家庭用脱毛器についても、レーザー脱毛器については薬事法の規制対象に入っている事をご存知の方は少ないのではないでしょうか。


レーザー脱毛器には、国内の大手家電メーカーが参入していない事がその証拠で、近年の健康被害トラブルの多さに尻込みをしているのです。


レーザーは基本的に医療資格者が取り扱う医療器具なので、皮膚科や美容外科などの医療機関のみが使用を許可されていて、エステや家庭用のレーザーは非常に弱い出力のものが使用されています。


医療機関のレーザー脱毛より効果が薄いのは当然で、効果が高いものがエステや家庭用脱毛器であった場合は、使用後のトラブルや薬事法違反を疑う事も必要となります。


逆に、一回の効果が薄いという事であれば、複数回で徐々に効果が表れるという事も考えられ、安全に使用できるとも言えます。


絶対的な効果があると謳えないから、販売者側も出来る限りの口コミを乗せて販売していますので、商品のホームページだけだなく、口コミサイトなどをネットなどから出来る限り集めて検討する方がいいでしょう。


お肌のトラブルなどは女性にとって一生ものですから、購入前には十分な調査、比較、検討えお行ってからにしましょう。